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滴水之恩涌泉相报【お坊さんのみすぼらしい旅】(民间故事)  

2011-05-06 01:31:13|  分类: 默认分类 |  标签: |举报 |字号 订阅

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滴水之恩涌泉相报【お坊さんのみすぼらしい旅】(民间故事) - garden216 - garden216的博客
 
むかしむかし、一人のみすぼらしい旅のお坊さんが港町(みなとまち)にやって来ました。

很久很久以前,有个寒碜的云游僧来到了港町。

昨日からの雨でびしょぬれになったお坊さんは、海岸の宮沢村(みやざわむら)にたどりつくと村はずれの一軒の家の戸を開けて頼みました。「旅の僧ですが、一夜の宿をお願いいたします」

昨天开始就下的雨把云游僧淋得湿透了,在达到海岸的宫泽村后,敲开了一户村外人家的门,拜托道「我是云游僧,拜托让我住一晚吧」

その家は夕食どきでしたが、お坊さんをこころよく家にあげてくれたうえ、自分たちの分を少しづつ減らして、お坊さんの食べるごはんを用意してくれたのです。

那家人正在吃晚饭,不仅很高兴地把和尚让进屋里,还减少自己吃的量,来准备和尚的饭菜。

また家の人たちは、「たき木も少なく、ろくに火も燃やす事も出来ずに申しわけありません」と、言いながらも、みんなでありったけの木クズを集めて燃やしてくれたので、お坊さんのぬれた着物も翌朝にはすっかり乾きました。

家里人还说「柴火比较少,没法把火烧得很旺,不好意思」虽然这样说,但是大家还是把所有的木屑都收集起来烧火,所以和尚湿透了的衣服在第二天也干了。

次の朝、お坊さんは旅立つ前に言いました。「あたたかいおもてなし感謝いたします。来年からは、この村のみなさんがたき木に不自由しないようにいたしましょう」

第二天,和尚在出发前对大家说道「非常感谢你们的热情款待。明年开始,让这个村子里的人能自由使用柴火」

それから一年近くたち、北風が吹いて海が荒れ始めると、どこからかたくさんの流木が海岸におし寄せて来たのです。

在那之后过了一年左右,北风吹来,海上开始起浪的时候,不知从哪里漂来很多木材。

そして次の年もその次の年も、流木たえる事なく海岸におし寄せて来たのです。

而且之后的几年都一样,木材不断地漂到海岸上来。

間もなく村人たちは、あの時のお坊さんが有名な弘法大師(こうぼうたいし)であった事を知り、冬になって流木が海岸に打ち寄せて来ると、「今年も弘法さまの寄り木がやって来たぞ!」と、ありがたくそれを拾い集める様になったという事です。

不久之后,村民们就知道那时候的和尚原来就是有名的弘法大师。每到冬天,漂流的木材达到海岸时,「今年弘法大师送来的木头又到了哦」大家就会带着感激的心情把木头捡起来。
                                            翻译:小尾巴          来源:福娘故事集 
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